恋愛や結婚での理想と現実の変化

恋愛や結婚観は時代に大きく影響されます。
それぞれの時代で異なり変化してきましたし、変化していない部分もあります。
今の時代ではインターネットで世界中の価値観や文化を知ることができ、刺激もされているということですから、昔のように刺激が少ない状態ではなく、すぐに刺激を受ける状態でもあるので価値観も変わらざるを得ません。
また、世界的な傾向として、貧富の差が激しくなっているということや、日本の場合の天文学的な借金を考えても、日本人がこれから生きていくということでは、自分たちで対処する必要があります。
そうなると恋愛は自由に今までと同じように体験できるとしても、結婚は最低限高齢化後まで生き残れるような選び方をする必要があります。
考え方としては、若い頃は恋愛対象であるとしても、その後は仲間や同志、裏切らない一番身近な他人として契約を中心に相手を選ぶということも必要になります。
感情的な好き嫌いだけではなく、共に生きて天寿を健康的に全うできる相手を選ぶということも重要かもしれません。

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伝統的な結納を行うカップルはかなり少ない

結婚の承諾を両親から得られたら、正式に婚約と言うことになります。
婚約と言えば結納ですが、最近は伝統的な結納を行うカップルはかなり減少しました。
現在は両家の顔合わせ食事会と言うスタイルが主流になっています。
婚約パーティーや人前婚約式を行うカップルも少なくありません。
婚約のスタイルもバラエティ豊かになりました。
どう言う婚約をするかは、本人たちの希望を優先するようにしたいです。
しかし、親としての希望もあるでしょう。
まずは、子供たちとよく話し合うことです。
親の希望を押し付けるのはいけません。
もちろん、相手側の親の意見も聞き、双方が納得いく形に決めましょう。
ちなみに、婚約は法的拘束力があります。
結婚の約束を口で交わすだけでは単なる口約束であり、法的拘束力はありません。
両家の顔合わせや結納、周囲の人への通知などをしておくと、婚約を解消されたとしても法的な手続きをとることができます。
これは頭に入れておきましょう。

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